

パウダースノーを遊び尽くした後は、天下の名湯「草津温泉」でくつろぎの時を。 群馬県の西部、標高2171mを誇る本白根山から、標高1245mの天狗山にかけて広がる草津国際スキー場。写真を拡大する⇒
国内で初めて一般スキーヤー向けにゲレンデリフトが架けられた、大正初期に誕生した老舗スキー場だ。
最大の魅力は、8kmに及ぶ中級者以上向けのダイナミックなダウンヒル。本白根山山頂をスタートし、トドマツコース、振子沢コース(または清水沢コース)、しゃくなげコース、天狗山ゲレンデまでの標高差926mを約20分かけて一気に滑り降りる。様々に変化する景色を楽しみながらの豪快なロングクルージングはスキーの醍醐味そのもの。
スノーボードも全面滑走可能で、特に青葉山ゲレンデや御成山ゲレンデは、美しい眺望を楽しみながら気持ちよく滑ることができ、おすすめ。天狗山ゲレンデにあるちびっ子たちの遊び場「こども広場」は、子供を連れたファミリーで連日賑わっている。
全10本の多彩なコースが揃い、初級者やファミリーはもちろん、上級者も存分に楽しむことができるスノーリゾートだ。
温泉も魅力のひとつ。草津温泉は、兵庫県の有馬温泉、岐阜県の下呂温泉と並んで、「日本三名泉」のひとつに数えられる、言わずと知れた天下の名湯。町内に18ヶ所ある個性豊かな共同浴場で、湯めぐりを楽しんでみるのもいい。
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