
つくばエクスプレスの秋葉原駅直結、オープンしたばかりの「AKIBA TOLIM(アキバ・トリム)」をはじめ、商業施設が次々と建ちならぶ秋葉原。ちなみに、トリムのネーミングは、フランス語で“あなたの”=「TON」と、“手足”=「LIMB」を組み合せた造語。みんなの手足となるような、便利な寄り道スポットということですね。
そんな秋葉原ですが、町の歴史はあまり知られていないようです。デパート「伊勢丹」の発祥の地は、ここ秋葉原。明治19年、「伊勢屋丹治呉服店」として創業したのが始まりです。また、現在の「UDX」の場所には、大田区に移転してしまった「東京神田青果市場」がありました。
UDXのビルには、「ICHI」というモールがあり、この名前も「市場」の名残なんですね。
今もずっと変わらず、秋葉原に訪れる人たちの空腹を満たしているのが、「かんだ食堂」。もともとは、青果市場に出入りしていた人たちのための食堂で、当時は1日に50kgものお米を炊いていたとか。
では、かつての秋葉原を思いながら、ボリューム満点の「豚肉生姜焼定食」をいただきます!
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