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大人の横浜散歩|東京旅遊 - MSNトラベル

週末旅
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 歴史|外国人居留地の歴史を伝える街

歴史

今回の「週末旅横浜編」は、みなとみらい線5つの駅を巡ります。まずは元町・中華街駅の駅員「守屋さん」に、駅の特徴とその周辺の歴史について伺いました。

駅名となっている元町と中華街の歴史について、少しお話ししましょう。
その歴史は横浜開港当時にまでさかのぼります。1859年の開港に合わせ、横浜村が日本人の商業地区と外国人の居留区とに整備されることになりました。翌1860年に横浜村の住民が本村に移住し、その年の2月に、「本村」を「横浜元町」に地名変更したというのが元町の始まりなんです。

中華街も同様に、開港とともに外国人居留地が造成され、欧米人に交じって多数の中国人が居住するようになりました。その後、中国人貿易商も来るようになり、居留地の一角に関帝廟、中華学校などを建てていったのです。


元町・中華街駅は、みなとみらい線の始発・終着駅です。ホーム両側や通路の壁には、開港当時の写真が大型陶板に焼き付けられ、駅全体が「開港資料館」といった趣きです。「横浜歴史散歩」のスタートに是非ご利用ください。


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