
日本の「包む」という文化のひとつ、手ぬぐい。その人気は流行に終わらず、価値は再認識され、手ぬぐい人口は着々と増加中です。
最近では、手ぬぐいを額装してモダンなインテリアとして飾ったり、首に巻いてファッションアイテムにしたりと、活用法は広がるばかり。
そんな手ぬぐい、せっかくなら由緒正しき名店の一品で、お友だちと差をつけたいところです。歌舞伎座の目の前に店舗をかまえる「大野屋」さんは、明治初めの創業を誇る老舗。店内には、懐かしいレトロなデザインから、モダンな柄まで、所狭しと手ぬぐいが並びます。
銀座という場所柄からか、歌舞伎柄や古典柄といった、昔ながらのデザインが人気とのこと。また、外国人のお客さんも多いそうで、手ぬぐい文化は世界にまで広がりつつあるんですね。なんだか誇らしい気持ちです。名入れや、オリジナルデザインもOK、プレゼントにも最適ですね。
□SpotDATA
銀座 大野屋
■東京都中央区銀座5-12-3
■アクセス:東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」A1出口より徒歩すぐ
■TEL:03-3541-0975
■HP:http://www.ginza-oonoya.com/
【営業時間】10:00〜19:00
【定休日】水曜
【おすすめの手ぬぐい】歌舞伎柄、古典柄:577円〜
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