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京都特集|東京旅遊 - MSNトラベル

 
 
 

▲平安の昔から変わらぬ祝賀や祭、光源氏のモデルとなった人物の旧居、姫君が住んでいたとされる地…。そのひとつひとつをたどり、物語の世界へ。

光源氏の数奇な運命と、華麗なる恋を描いた物語。この『源氏物語』が世に現れて、今年はちょうど千年目。「もののあはれ」の世界に浸り、平安の昔に思いを馳せながら、ゆかりの地を歩いてみるのも素敵です。

美しい嵯峨野の風景のなか、情念に翻弄された女君を思う。六条御息所と光源氏の別れ、ドラマチックなシーンの舞台となった嵐山・嵯峨野は、きっと当時と変わらぬ美しさで訪れる人を包み込んでくれるでしょう。

嵐電嵐山線では、2008年12月まで「紫のゆかりちゃん号」が走ります(不定期運行)。

>>源氏物語の舞台を訪ねてみよう

 

▲下鴨神社は、葵の上と六条御息所の車争いの舞台として知られます。

光源氏が生まれ育った、京の都の面影を追う

天皇の子どもとして生まれ、内裏で育った光源氏。彼の絢爛豪華な恋の物語は、御所に始まり、二条や六条など京の都の中心部を主な舞台として展開します。そんな華やかなりし平安の面影をたどりながら、平安貴族が暮らした地を散策。

朱色の美しい平安神宮からスタートし、源氏物語の主な舞台である御所へ。作者、紫式部にゆかりのある廬山寺へ足をのばしつつ、「葵」の段で知られる下鴨神社へと向かいます。

宇治橋のたもと、「夢の浮橋」古跡側の紫式部像。宇治川の流れを眺めつつ、宇治十帖の恋模様をひも解く。
>>京の町を歩くならここがおすすめ

 
 
 
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