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京都特集|東京旅遊 - MSNトラベル

 
 
 

清和天皇の御代859年に平安京の鎮守神として吉田山に創建したのに始まり、平安京を、そして現代の京都の街を見守り続けている「吉田神社」。こちらには、全国3132座の神を祀るありがたい斎場所・大元宮があり、一度に全国の神様に参拝できることは、京都の人でも知らない人が多いようです。自分の出身地の神様には、とくにきちんと参拝すると良いですね。

また毎年、6/30には「夏越大祓式」が行われます。半年間の罪や汚れを人形に託して祓い清め、残る半年の無事を祈願する神事です。

 

お菓子と料理の神様にも参拝
「菓祖神社」と「山陰神社」

吉田神社の境内には、料理人や京都の和菓子職人に信仰が厚い神様もいます。「菓祖神社」は、お菓子の神様・田道間守命が祀られ、「山陰神社」には、食物を初めて調理した始祖・藤原山陰卿が祭神。包丁の神、料理人の神として現在も料理人からあがめられ、周囲には、名料亭の名前が彫られた玉垣が並んでいます。料理上達祈願はこちらで。

おみくじもお忘れなく。かわいい「だるまみくじ」は300円。顔の表情が、ひとつひとつ違うのも楽しいですよ。鬼のシールもユーモラス。
>>歴史ある神社を歩く京の旅へ

 
 
 
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