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京都らしい、花柄のかわいい桐小箱
呉服や焼き物などを収める箱として、京都の伝統産業の脇役として支えてきた桐箱。この桐箱を普段にも使えるよう、老舗専門店が作り出したのが桐小箱です。なかでも「花暦絵入り小箱」は、4月は桜、5月は花菖蒲などと、月ごとに草花をモチーフにした絵柄がポイント。プレゼントには、贈る人の誕生月の絵柄をどうぞ。
【箱藤商店】075-351-0232/9:00〜18:00/日祝、土曜不定休/地下鉄烏丸線「五条駅」徒歩10分
使うほどに深みが増す老舗の茶筒
明治8年創業、日本で最も古い歴史を持つ、手作りの茶筒です。茶筒を手のひらでなでるように使い込めば、その「手擦れ」によって銅の艶と風合いを増していく経年変化も醍醐味です。毎日、お茶を飲むたびに京を思い出す、幸せの逸品です。
【開化堂】075-351-5788/9:00〜18:00/日祝休/京阪本線「五条駅」徒歩5分
京都の伝統技法をモダンにアレンジ
京都伝統の黒染をベースに、絞り染めや手描き友禅、京ぼかし、組紐などの伝統技法を現代素材に生かしたバッグやウェアの数々。なかでも、TECHシリーズの長財布は、シンプルな形状ゆえに京ぼかしの色づきが優しく映えるおすすめの品です。
【TEMAS先斗町】075-257-1951/12:00〜21:00/無休/京阪本線「三条駅」徒歩5分
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