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駄菓子屋さんが境内にあったり、600年の大木に圧倒されたり。たぶん、これってふらっと降りてみたからこその発見だと思う!
商店街を抜けて・・・横の路地を見ながら・・・ケヤキの並木沿いを進んで・・・たどり着くべくして、たどり着いた。やっぱり、道案内はいらない。わからなければ、道行く人に聞けばいいし。お参りをして、古い駄菓子屋さんの前を通り、樹齢600年の大木を見上げる。600年! 「アラフォーがどうかした?」という、風格を感じたよ。鬼子母神から都電雑司ヶ谷へと続く線路は、まっすぐに伸びていて、とてもかっこいい風景。電車を待っている間に眺めるのにおススメだ。もう一つ発見! 乗っていて気づいたけれど、短い鉄橋もあった。
近くには居酒屋さん、定食屋さん、お弁当屋さんとより取り見取り。「またお越しください」とにっこりされた。
結局、30駅全部をまわることはムリだったけど(帰りの飛行機に乗んなきゃならないし・・・)、でも、ふらっと降りたい駅で降り、知らない場所を歩く喜びを感じながら、午前11時半過ぎに大塚に到着。JR山手線と隣接しているから、帰り時間も読みやすい! ついでながら、ホテルのフロントの人に、“都電に乗ってきた”と言ったら驚かれた。このホテルを選んだのは昼の12時にチェックアウトできるからだけど、でもほとんどの人はぎりぎりまで休んでいるらしい。ふふふ。私、泊好夫は、一瞬一瞬を楽しむことを誓います!(節約しつつも)
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